どんたむれんじゅ blog

「どんたむ焼きと絵本 どんたむれんじゅ」「酒とめし どんたむれんじゅ」     同じ場所で昼と夜は違う顔の店になる

どんたむれんじゅ寄席 桂竹千代独演会のご案内

 4月20日は当店で桂竹千代さんの独演会が行われます!

 昼夜2部制で、昼の部は神無月をテーマにした読み聞かせからスタートして、子どもも楽しめる内容です。

 詳細は、下のチラシをご覧ください。

 申し込み制です。

 席に限りがありますので、お早めにお申し込みください!!

 

桂竹千代独演会

 

どんたむれんじゅショー第2回(オープンマイク)参加者募集!

 あなたが人前でやってみたいことを披露してみませんか?

 例えば、私みたいに、歌うことが好きで少し多くの(矛盾した言い方)人前で歌ってみたいと思っているひと。

 例えば、少し多くの人前でちょっと得意な技?芸?を披露してみたいと思っているひと。

 例えば、少し多くの人前で読んでみたい絵本や詩があるひと。

 例えば、少し多くの人前で伝えたい簡単な健康体操などがあるひと。

 例えば、少し多くの…そう、遠慮がちにでもいいし、どうだー!でもいいし、とにかく少し多くの人たちの前で何かやってみたいひと募集です。

 みんなで作る、みんなで楽しむ1日、それがどんたむれんじゅショーです。

 去年の第1回は、歌唱、演奏の他、落語、朗読、読み聞かせが登場しました。

 

 持ち時間は1人15分、昼の部と夜の部に別れています。

 募集期間は4月27日まで!

 迷ってるくらいなら、思い切ってご参加を! 

 

 アマチュア、プロを問いませんが、何か商品の販売、特定の布教や政治活動を目的としたものはできません。

 例えば、演じてみたいことが仏教の教えに関わるものだとして、それが仏教全体に共通することならいいですが、宗派等を前面に出すものはダメです。

 

井上ヤスオバーガー&高橋圭介 エバーグリーンツアー2025のようす

 3月28日(金)、当店で井上ヤスオバーガーさんと高橋圭介さんのライブが行われました。

 オープニングアクトは、地元のくのいち。

 ギター、ベース、カホーン(当店の構造上、アコースティックドラムが使えないので)の三人編成です。

 

 続いて、井上ヤスオバーガー。

 京都から。

 苫小牧は2023年のBar Old以来2回目だということですが、初めてのお客さんばかりで、最初の方は「こう見えても緊張してるんですよ、すっごく!」と。

 また、お客さんもじっとして聴いてる人がほとんどなんで、それに輪をかけたんじゃないかな。

 ノリの良い曲ばかりなので、私は会場の角の方で身体揺らしてましたけどね。

 中盤に入る頃に、「一曲だけ苫小牧に縁の深い曲を演ったことがあるのでそれを」と言って「サイコロ転がし〜」と拓郎の「洛陽」を。

 それからは、お客さんの方の固さも取れてノリが良く♪

 ライオンという曲で「ガオー!!」♪

 途中、ネパールでの子どもたちとの出会いから生まれた曲、中学生の頃、先生からもらったテープに入っていて感動して自分の世界が広がったというビリージョエルの「ピアノマン」のカバーを挟みながら、ノリのよい楽しい1時間でした。

 

 そして、岩見沢から高橋圭介。

 ヤスオバーガーさんとは対照的に落ち着いた曲が多かったですね。

 小学校4年生の子との公園での出会い、そして彼の作る詩(曲だったかな?)を曲として完成させていくことや、ちょっとした自分の思いを伝えながら…。

 

 当店は、子ども、自治、食べ物、酒など、いろいろな要素が同居している店で、ヤスオバーガーさんの曲にも、圭介さんの曲にも「子どもとの出会い」により生まれた曲があり、店と共通する思いを感じました。

 2人で2時間プラスくのいち15分の、素敵な夜でした。

 当店で、1人がしっかり1時間を歌うという本格的なライブは初めて。

 井上ヤスオバーガーさん、高橋圭介さん、くのいちさん、そしてお客様、どうもありがとうございました。

 この後、希望者でヤスオバーガーさん、高橋さんとお客さんの交流会。

 ここで、実はみんな、井上さんが「苫小牧に関係する曲を〜」と言ったとき、『堀江淳のメモリーグラスだ』と思っていたことが判明。みんな心の中でコケていたそうです 笑。(洛陽だ!と思ったのは私だけだったらしい)

 交流会は、お客さんの中の一人の楽しい酔っ払いの…

「姪(娘?)が奈良に行くんだよね(しんみりと)」

「え?!(みんな「どうした?仕事?結婚?)」

「(間をおいて)修学旅行で」

全員大コケ。

という話を中心に(文章では、どうってことないこの話がなぜ後を引く爆笑になったか説明できない!)、爆笑の夜でした。

 井上ヤスオバーガーさん、高橋圭介さん、どうぞまたいらしてくださいね。

 お客様、ありうがとうございました!

 

カジュアルに日本酒を楽しもう!というイベント

 イベントのお知らせ。

 日本酒の会って参加費が高いですよね。

 日本酒を飲む人が昭和49年からずっと減り続けているのに(正確には消費量だけ

ど)、呑む仲間を増やそうとしているようには思えない。

 日本酒は米から作るんだから、ごはんのおかずならなんでも合う、だから酒と料理の

相性なんてほぼ気にしないでカジュアルに呑めるものなのに…ワインじゃないんだか

ら。

 ということで、気軽に集まれる日本酒の会を企画しました。

 普段お高い日本酒会に参加している方や酒と料理のマリアージュなんて言ってる方に

はあんまりおすすめできないけれど。

 日本酒に関心を持ち始めた方に特におすすめです♪

カジュアルに日本酒!

 

井上ヤスオバーガー✖️高橋圭介 ライブのご案内(O.A.くのいち)

 3月のライブのご案内。

 3月28日(金)に、井上ヤスオバーガー&高橋圭介のライブを当店で行います。

 「エバーグリーンツアー2025」

 オープニングアクトは苫小牧のバンドくのいち。

 楽しみなライブです!!

 詳細は↓をご覧ください。

 できるだけ事前申し込みをお願いします。

 井上ヤスオバーガー 

https://music.youtube.com/watch?v=ow2BPhvdMRE&list=OLAK5uy_lOG5sf4QLPREWCUUDD7luLi0sLuGChhP8

 高橋圭介

https://music.youtube.com/watch?v=gFt3amTrGnY

 

仔羊亭たいよう落語会(2025.2.25)の様子

 2月25日に苫小牧の演芸の殿堂「れんじゅ亭(どんたむれんじゅ)」で行われた、

仔羊亭たいよう落語会。

 座布団と毛氈のお披露目会でもあります。

どんたむれんじゅカラーの座布団

 席亭あいさつ。

 

 前座は、スマイリー千葉さんにお願いしました。

 マジックのかたわら布団店を営んでいる(←失礼な)千葉さんは、葬儀が入れば出演

キャンセルになる、まあなったらなったでそれもネタに…と思ってましたが、本当に

入ったけど店の方が代わりに対応してくれて無事出演。お店の方に感謝です。

 

 

 

 本日は第1会場と第2会場を利用します。

 第2会場へ移動…全員一斉に「8時だヨ!全員集合」の舞台転換時のテーマ「盆回

り」にノッて椅子を上の写真の左方向へ90°回転。

 第2会場で、仔羊亭たいようさんの落語のスタートです。

第2会場

手がブレちゃった

 演題は、一目上がり、雉政談、天狗裁きでした。

 一目上がりは、高座の後ろに落語絵本の「ひとめあがり」がかかってるのを見てやっ

てくれました。

 小泉八雲の「雉子のはなし」がベースになっているという雉政談。人の業を指摘し、

また人情もあり、オチもそれまでの緊張感がパーンと放たれてとてもいいですね。

 天狗裁きは、夢の繰り返しが「もう一回?また?あれ、もう一回?」とSF的なエッセ

ンスがあって、好きな話でした。

 

 スマイリーさん、たいようさんのお陰でとても充実した会になりました。

 お二人、そしてお客様、ありがとうございました。

どんたむ絵本タイム(読み聞かせ会)のようす

 2月22日に開催したどんたむ絵本タイムです。

 いつもお願いしている、けいさんが欠席のため、今日は一谷誠子さんに読み手をお願

いしました。

 一緒に遊びに来た娘さんも一冊読んでくださり、そしたら連れてきたお孫さんが「わ

たしも読みたい」と。

 また、私が主催する「ふくトマ注1」という市民グループでボランティアをしてくれて

いたふうかさんも読んでくれることになっていたので、ついでに「みんなが読むなら私

も」と私も加わったので5人の読み手という充実した(子どもより多い 笑)会になり

ました。

 最初はふうかさん。

こぐまちゃんありがとう

 次は一谷さん。

かみさまからのおくりもの

もう一冊。

かあさんねずみのおくりもの

そして、ゆいなさん。

くだものさん

ゆいなさんのおかあさん。

あなたのことがだいすき

 再びゆいなさん登場。

きみのことがだいすき

 「きみのことがだいすき」は、さすがにお話が長く、後半は残りページを確認した

り、あくびが出たり(自分で自分を寝かしつけみたいな)しましたが、完読。

 将来が楽しみ♫

 この後、私も久しぶりに「がたんごとん」を読みました。(画像はありません)

 いつも来てくれてる1歳の女の子は、先月は私を恐れていて、今日も離れていたんで

すが、「がたんごとん」を読み終えたら目の前にいてびっくり。

 聞けば、家でも読んであげている絵本だったそう。

 分かるんですねえ、絵本の魅力おそるべし。

 この後、一谷さんが新ママだったときに自分を励ましてくれたという詩「おかあさん

は花」を読んでくれました。

 

 

注1 2012〜2022迄活動した苫小牧の市民グループ。2011年の福島第一原発爆発事故を

  受け、子ども達への被曝による健康被害をできるだけ避けるため、福島の幼稚園相

  当の子どもとその兄弟と保護者を苫小牧に受け入れました。「保養」というもので

  「ふくトマ」では夏の1週間開催し、2〜7組を受け入れてきました。受け入れの

  スタッフには当時小学生や幼稚園だった子ども達も何人か加わり、その子達も今は

  18歳以上になっています。